資料概要
高齢期の住まいづくりでは、安全性や設備、介護体制だけでなく、そこでどのような暮らしが営まれるかという視点も欠かせません。
本資料では、一般社団法人だんだん会が運営するわがままハウス山吹で見られる暮らしの場面を手がかりに、「食事」「関わり」「共有空間」「自然」「自由」という5つの視点から、暮らしを起点に高齢期の住まいづくりを考えるヒントを整理しました。
わがままハウス山吹の実践をそのまま再現するためではなく、それぞれの建物条件や事業の目的、運営体制に合わせて、暮らしの視点を企画・設計・運営へどのように置き換えられるかを考えるための資料です。
このような方におすすめです
- 高齢者向け住宅や福祉施設の新設・見直しを検討している方
- 高齢期の住まいのコンセプトを整理したい方
- 設計段階から、設備や動線だけでなく暮らしの視点を取り入れたい方
- 既存施設の暮らし方や共有空間、運営のあり方を見直したい方
- 土地・建物を高齢期の住まいとして活用したい方
- わがままハウス山吹の実践や、Shared Collective Houseの考え方を住まいづくりの参考にしたい方
この資料でわかること
- 高齢期の住まいづくりを暮らしから考える5つの視点
- 食事・関わり・共有空間・地域性・自由を、設計・運営の問いに置き換える考え方
- わがままハウス山吹の実践から、住まいづくりの視点を読み取る方法
- 自社の計画や現在の運営を見直すためのチェックポイント
- 山吹の実践をそのまま再現せず、それぞれの計画条件へ落とし込む考え方
- SCHコンサルで相談できるテーマと、ご相談の進め方