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見学のこと|見たい人ではなく、暮らすことを考える人へ。生活の場を守る線引き
朝日新聞に「わがままハウス山吹」が紹介されたことをきっかけに、全国から問い合わせが寄せられるようになりました。けれど宮崎…
自分の終の住まいを選ぶとき、
既存の施設に心が動かない。
どこも同じに見える。消去法でしか選べない。
こうした状況は珍しくありません。
その理由の一つには、従来の施設が「安全」「管理」を中心に組み立てられ、本人の生き方より、運営側の効率が優先されていることがあります。
私たちは、身体の不自由さがあっても、認知症があっても、
「今ある力で主体的に生きる」ことを中心に据えた
"Shared Collective House"を新しい選択肢として打ち出します。