お問い合わせ 『輪郭』に込めた想い
宮崎 和加子

だんだん会 相談役/創設者

宮崎 和加子

監修者

訪問看護・在宅ケアの草創期から第一線で活動し、東京都指定第一号の北千住訪問看護ステーションを開設。著書や講演も多数。現在はだんだん会相談役/創設者として、「わがままハウス山吹」などを通じ、年齢や要介護度に関わらず、自分らしく暮らし続けられる場づくりに取り組んでいる。

訪問看護・在宅ケア・認知症ケア・地域の住まいづくりの実践者

訪問看護の草創期から在宅ケアの現場に携わり、1992年に東京都指定第一号となる北千住訪問看護ステーションを開設。以後、複数の訪問看護ステーションの統括、認知症グループホームの運営、全国訪問看護事業協会での活動などを通じて、地域で暮らし続けるための看護・介護の仕組みづくりに取り組んできた。

2016年に山梨県北杜市へ移住し、一般社団法人だんだん会を設立。訪問看護、グループホーム、通所介護、認知症カフェ、多機能型シェアハウス「わがままハウス山吹」など、地域の中でその人らしく暮らし続けるための事業を展開してきた。

輪郭では、高齢期の住まい、共同生活、自立支援、看取り、地域とのつながりなどについて、実践に基づく視点から助言・監修を行う。

経歴

1977年 東京大学医学部付属看護学校 卒業
1978年 柳原病院地域看護課にて訪問看護に従事
1992年 北千住訪問看護ステーション開設・所長
1993年 医療法人財団健和会 訪問看護ステーション統括所長
2001年 グループホーム福さん家 ホーム長
2007年 健和会 看護介護政策研究所 所長
2010年 一般社団法人全国訪問看護事業協会 事務局次長
2013年 一般社団法人全国訪問看護事業協会 事務局長
2016年 山梨県北杜市に移住、一般社団法人だんだん会を設立
現在 だんだん会 相談役/創設者

得意領域

訪問看護・在宅ケア
認知症ケア
看取り・終末期支援
高齢期の住まいと暮らし
自立支援を前提にした共同生活
地域包括ケア・地域づくり
介護事業・看護事業の立ち上げ、運営
支援付き共同生活住居・多機能型シェアハウス

主な著書・関係書籍

『看護婦は自転車に乗って』筑摩書房、1993年
『家で死ぬのはわがままですか』主婦の友社、1998年/ちくま文庫、2002年
『認知症の人の歴史を学びませんか』中央法規出版、2011年
『在宅・施設での看取りのケア』日本看護協会出版会、2016年
『訪問看護がわかる 「いま・これから」のKey Word』メディカ出版、2020年

主なメディア掲載

• 朝日新聞「列島NOW」掲載
多機能型シェアハウス「わがままハウス山吹」取材記事、2024年10月31日付
• 山梨日日新聞「生活ワイドやまなし」掲載
だんだん会シェアハウス「みとりまで共に暮らす」
• 『生活と自治』インタビュー掲載
支援付き共生住まい「わがままハウス山吹」について掲載
• 『看護』グラビア掲載
「看護の力で地域を守る 移住ナースと地元ナースの協働で新たな事業を展開」

主な講演実績

• 第29回在宅ケア学会学術集会 教育講演
「パイオニアからみた現在の在宅ケア」
• 山梨大学附属図書館 医学分館主催講演会
「訪問看護で出会った“生”と“死”」
• 訪問看護フェスティバル
「訪問看護を基盤とした“まちづくり”」
• 台湾における訪問看護・介護保険制度に関する講演

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